2025-2026 関西シクロクロス 信太山&堺浜&希望ヶ丘&マイアミ レポート
参加 : 横山
順位 : 第6戦 信太山 5位 第7戦 堺浜 2位 第8戦 希望ヶ丘 優勝 第9戦 マイアミ 2位
全日本選手権が終わり、レポート更新が滞っていました(;^_^A
ヨーロッパのシクロクロスシーズンはクリスマスが最盛り上がり時期ですが、
日本は全日本選手権直後なのでトーンダウン時期です。
個人的にも全日本選手権後はモチベーションとしてはトーンダウンしていましたが、
関西シクロクロスシリーズチャンプの可能性があったので連戦は続けていました。
第6戦 信太山 5位
前日から降り続いた雨で久々のマッドレースとなりました。
個人的にはマッドレースは好きですが、片付けのことを考えると少し憂鬱でした。
レースはスタート1周は先頭に立ち、2周目から副島選手に続きますが逆バンクのコーナーでスリップダウンしてしまい、
RDハンガーが曲がっていたのに気づかずローにシフトしたタイミングでCSとWHの間にチェーンが嚙みこんでしまいます。
運悪くピットから遠い位置であったため、半周ほどランニングの末15番手程から追い上げます。
最終周5番手まで上がりますが、そこまででした。
後半暗くなってきて視界が怪しくなってきて、ペースが上げづらかった、、、
こけた時点で大事を取ってバイク交換しておくべきでした。
第7戦 堺浜 2位
新年一発目の堺浜はクリテリウムのようなコース。
加えて低気圧の影響でオランダのような爆風のレースとなりました。
レースは1周目から後輩となった柚木選手と二人旅になり、お互い先頭交代をしながらのレースとなります。
後半になり所々仕掛けますが風に押し戻され決まらず、ゴールスプリントに敗れてしまい2位となりました。

第8戦 希望ヶ丘 優勝
堺浜とは打って変わりこの時期にしては暖かいレースとなった希望ヶ丘。
スタートから4人パックの先頭で主導権を握り、中盤ジュニアで40分でレースを終えてしまう三上選手のアタックに反応する形で抜け出します。
三上選手が先頭でレースを終えてからは独走をミスをしないよう気をつけながら続け、逃切り優勝となりました。
第9戦 マイアミ 2位
雪の舞う中のレースとなったマイアミ、高速が通行止となり滋賀県が陸の孤島となりかけていましたが、
何とか会場に辿り着きました。
辿り着いたマイアミは南国を彷彿させるようなビーチと雪はアンバランスな景色でした。
寒いレースはスタートから飛ばした方がよいのでスタートダッシュ決めたかったですが、手がかじかみすぎてミスシフト連発。
3周したくらいでようやくあったまってきて手の感覚が戻りました。笑
その時点で1位の副島選手とは大きな差となってしまい、後ろとも差が大きくついていたためトラブルに気を付けつつプッシュした。
最終的に状況は変わらず、2位でのフィニッシュとなりました。
2025-26 関西シクロクロスシリーズランキング E1
4戦の結果、僕が最終戦ノーポイントかつ2位堀川選手が優勝しない限り、
関西シクロクロスシリーズチャンプ2連覇には最終戦を残して王手をかけている状況です。
もっとも、ノーポイントはDNS、DNF以外ないと思いますが・・・

最終戦まで1ヶ月ほど空き、3月からはまたMTBレースに出ようと思うので一旦休んで最終戦を迎えます。
