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2026全日本選手権MTB 長野

2026全日本選手権MTB 長野

7月20日(日)

参加 : 横山

順位 : 12位

写真提供 :kasukabevisonfilmz

サマーシーズンの集大成、MTB全日本選手権を走ってきました。
今シーズンここまでの参戦は菖蒲谷、八幡浜のみ。
加えて6月、7月と仕事が忙しく、乗り込み量としては少なめでした。
時間がないので量より質を意識して、練習するときはしっかり追い込む、
乗れないときは体のケアなどをしっかり行うことを意識しつつコンディションを上げていきました。
今回地元開催(長野)の全日本選手権ということもあり、
家族、両親、妹夫婦も応援に来ていてぜひとも頑張りたいところ。
特に子供たちには良いところを見せたいと意気込んでいました。

XCC
まずはXCC。一周1分程度のコースで抜きどころも少なくスタートで出遅れたら即足切りになることが想定されました。
スタートはうまく決まり、8番手程で1周目を終えます。
先頭集団が見えるがブリッジするまでには至らず、第2集団でレースを進めます。
後ろから出遅れた有力選手たちにパスされ、10~12番集団で中盤を迎えました。
先頭集団のペースを見ると、そろそろ80%ルールでの足切りの足音が。。。
ラスト5周程で残りの力を出して集団の先頭に立ちます。
一度前に出てしまえば後はそこそこのペースで周回すれば抜けないはず。
 

XCO
前日も暑かったがXCOの日は全国的にさらに暑くなり、避暑地安曇野でも35度オーバーの気温となりました。
暑さが苦手な私にはこれは堪える。。。
とにかく体を冷やすのを意識し、深部体温が38度を超えないようにアップし、
スタートまでも体を内から外から冷やし続けました(エスキーナのかき氷美味しかった)



スタートはそこそこ、8番手程でレースを進めます。
オーバーペースにならないよう、後半ペースアップするイメージ(暑い日は結局ペースアップしているつもりでもペース落ちるのだろうけど)
1周目は無難にこなし、2周目。
フィードゾーンで妻が掛水用のボトルを差し出しているので、下りの先でそこそこ速度が出る少し難しい場所でした(フラグ)
体を冷やさないとオーバーヒートしてしまうので、掛水を要求。それにしても妻よ、ボトル持つ位置えらい低くないか。。。

案の定、ボトルとハンドルの先端とボトルが接触。
ハンドルが広いMTBはロードに比べてテコでハンドルが切れやすいので持っていかれ身を投げ出されてしまいます。
なかなかハイスピードで転んだが、身体は大丈夫そう。自転車はハンドルは曲がったが何とか走れそう。(ロックアウトレバーは完全に折れてしまったけど・・・)
再乗して走り出すが、完全にリズムが崩れてズルズルと後退してしまいました。

4周目(ラスト3周)では15番手ほどまで落ちてしまいますが、
少しリズムと取り直して12位でフィニッシュとなりました。

思ったような結果にはならなく残念ですが、一先ず今MTBシーズンは終了です。
一旦休んで冬のシーズンに向けて少しずつ準備していきます。

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